
INTERVIEW 04
現場の経験を、新任教育で伝えています
前職新卒入社
入社のきっかけを教えてください
大学のキャンパスで毎朝あいさつをしてくれる警備員の方がいて、警備の仕事に興味を持ちました。会社説明会で、現場から本社の仕事に進む道があると聞き、入社を決めました。
これまでの経歴を教えてください
入社から9年間、川崎市内の総合病院で警備員として勤務しました。4年目に副隊長になり、施設警備業務検定1級と警備員指導教育責任者の資格を取りました。2019年に本社の警務部に異動して、今は新任教育と現任教育を担当しています。
現在の仕事内容を教えてください
月に2回、新しく入社した方に3日間の新任教育を行っています。法律や基本動作のほか、研修室にある防災盤や消火栓を使って、実際の操作を練習してもらいます。月に数回は現場を回って、隊員の話を聞いています。
教育で心がけていることは何ですか
専門用語をそのまま使わないことです。受講する方は20代から60代まで幅があり、ほとんどが警備の経験がありません。病院で自分が経験したことを例にして、場面が思い浮かぶように話しています。


1日のスケジュール(新任教育の日)
- 8:30出社・研修室の準備
- 9:00講義(警備業法・基本の心得)
- 12:00休憩
- 13:00実技(基本動作・防災盤の操作)
- 16:00質問の時間
- 17:00記録の作成
- 18:00退社
応募を考えている方へ
新任教育の3日間で、全部を覚える必要はありません。現場に入ってからも、隊長や先輩が付いて教えます。分からないことは、教育担当にも聞いてください。



