
TRAINING
教育・資格取得支援
TRAINING
初めての方も、基本から教えます
当社の警備員の78%は、未経験で入社しています。入社後はまず本社で新任教育を受け、そのあと配属先の施設で、隊長や先輩について仕事を覚えます。
LEGAL TRAINING
警備業法で定められた教育
警備業法で、警備会社は警備員に教育を行うことが定められています。新しく警備員になる方が受ける「新任教育」と、すでに働いている警備員が毎年受ける「現任教育」があります。
| 教育 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 新任教育 | 20時間以上(当社は3日間) | 基本教育(警備員の心得、関係する法令、基本動作、事故発生時の対応)と、業務別教育(出入管理、巡回、防災設備の取り扱い、不審者・不審物への対応) |
| 現任教育 | 年度ごとに10時間以上(当社は年2回・各5時間) | 基本の復習、実際にあった事例の検討、AEDの使い方、消火器・消火栓の訓練 |


新任教育の3日間も、給与を支給します。
STEP
入社後の教育の流れ
- STEP01
新任教育(3日間)
本社の研修室で行います。1日目は講義、2日目は基本動作と防災設備の実技、3日目は配属先の施設に合わせた業務別教育です。
- STEP02
現場での実習(5〜10勤務)
配属先の施設で、隊長や先輩と一緒に勤務します。巡回の順路、受付の手順、鍵の管理を、1つずつ覚えます。

- STEP03
独り立ち
隊長が確認したうえで、1人で持ち場を担当します。分からないことは、いつでも隊長や本社の管制に確認できます。
- STEP04
現任教育(毎年)
年2回、本社または横浜支社で受講します。ほかの施設の隊員と顔を合わせる機会にもなっています。

QUALIFICATION
資格取得支援
業務に必要な資格は、受験料と講習の費用を会社が全額負担します。試験の前には、本社で教育担当による講習を行います。資格を取得すると、毎月の給与に資格手当が付きます。
| 資格 | 資格手当 |
|---|---|
| 施設警備業務検定 1級 | 10,000円 |
| 施設警備業務検定 2級 | 5,000円 |
| 警備員指導教育責任者(1号) | 8,000円 |
| 自衛消防技術認定 | 2,000円 |
| 防災センター要員講習 | 2,000円 |
| 雑踏警備業務検定 2級 | 3,000円 |
そのほかの取得例
- 上級救命講習
- 防火・防災管理者
- サービス介助士

施設警備業務検定(1級・2級)の合格者は173名です。(2026年4月現在)
SUPPORT
巡察
巡察は、本社や支社の担当者が施設を回り、警備員の仕事の様子を確認する取り組みです。服装や基本動作の確認のほか、困っていることや勤務の希望を聞いています。各施設に、月1回以上うかがいます。警備員は自宅と施設を直接行き来するため、巡察が会社と顔を合わせる機会になっています。
